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  • 2012.06
自分でソーラー発電システムを作ってみた
ソーラー発電を決心した私は、システムに必要なアイテムをインターネットを駆使しながら

購入していった。

ソーラー発電に必要なものは、

1 ソーラーパネル

2 バッテリー

3 インバータ

4 チャージコントローラー

2011062910550000.JPG







最低これらは必要です。

さて、

まずソーラーパネルをネットで探しました。

買ったのがこれ
panel.jpeg









単結晶ソーラーパネル(太陽電池)50W

 

1枚最大出力:50W

最大出力動作電圧:17.6V

最大出力動作電流:2.85A

開放電圧:21.6V

短絡電流:2.98A

サイズ:835*540*35mm

最大のシステム電圧:1000V

1枚重量:5.5KG

枠:アルミ


 次に、チャージコントロールをネットで購入

ソーラーパネル、バッテリー、負荷(電灯など)に接続するアイテムです。

controler.jpg










3 インバータ
 
  これは、バッテリーからの直流電源を交流(家庭用電源)に変換してくれるアイテムです。
 近くの量販店のカー用品売り場で購入しました。
inbarter.jpeg









4 最後にバッテリーですが、これは自動車のバッテリーを近くの量販店で購入しました。
 3500円くらいでした。


商品を揃えるのに1週間程度かかりました。

さて、商品が届いて組み立てをする前に、ソーラーパネルが正常かどうかテストしようと思い、

豆電球を接触させてみたが点灯しませんでした。

微妙に火花が散っているような気がするので発電されていると信じて接続作業に入った。

チャージコントローラーを中心に、バッテリー、ソーラーパネルを繋いでいく、

接続にはギボシを使うと便利です。結局今回はあまり使ってませんが・・・。

すると・・・、チャージコントローラーが点滅しだした!!これはきっと良くない!(汗)

説明書を見てみると、チャージコントローラーの負荷の出力にインバーターを接続しては

ならないと記載されている。うーん。困った・・・。どうやって繋げればいいか。万事休すか。

そしてひらめきました。インバーターを直接バッテリーに繋ぎました。よし!

すると、チャージコントローラーはミドリのランプのみが点灯しました。正常です。

さらに、発電されていることを示すランプも点灯しています。良し!×2

今回の配線図は以下のようになります。

zu.jpg







我が家では玄関先で水槽のエアーポンプに使っています。


panel.jpeg









ミドリのランプが2つ付いているのが見えます。
IMGP0703.JPG







玄関の外に出せた水槽。中にザリガニ、テナガエビ、フナ×2がいます。寝るときポンプの音が少しうるさかった。
IMGP0704.JPG


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【2011/08/18 20:14 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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